070-8548-1296

電話に出ることができない場合がございます。
こちらのメールアドレスにご連絡ください。sensory.stretch.gym@gmail.com

こんにちは!
センソリーストレッチです!

「前屈をしても床に手が届かない」
「もも裏が突っ張って、なかなか体が曲がらない」

こんなお悩みはありませんか?

前屈が硬いと聞くと、もも裏の筋肉が硬いからだと思う方も多いのではないでしょうか?

もちろん、もも裏にあるハムストリングスという筋肉は、前屈の動きに深く関係しています。しかし、前屈のしやすさは、もも裏の柔軟性だけで決まるわけではありません。

今回は、前屈と関係する筋肉や関節の動きについて、わかりやすく解説します!


ブログ画像

① もも裏の筋肉「ハムストリングス」

ハムストリングスは、太ももの裏側にある筋肉群で、主に股関節を伸ばしたり、

膝を曲げたりする働きがあります。

前屈では、股関節を曲げながら上半身を前に倒していきます。

このとき、膝を伸ばした状態ではハムストリングスが伸ばされるため、

柔軟性が動きやすさに影響します。

ただし、もも裏が突っ張るからといって、必ずしも筋肉が硬いことだけが原因とは限りません。

体の動きや伸ばされたときの感覚なども関係しています。


② 股関節と骨盤の動きも大切!
前屈では、股関節を曲げる動きと一緒に、骨盤が前に傾く「骨盤前傾」

という動きも重要になります。

股関節がスムーズに曲がり、骨盤が適切に動くことで、上半身を前に倒しやすくなります。

反対に、股関節や骨盤の動きが十分に出ない場合、前屈の動作が制限されることがあります。

つまり、前屈をしやすくするためには、もも裏だけでなく、

股関節や骨盤を含めた体全体の動きを見ることが大切なのです!


③自分の体に合ったストレッチを見つけましょう!
前屈が硬いといっても、原因や体の動き方は一人ひとり異なります。

もも裏の柔軟性が関係している方もいれば、股関節や骨盤の動きなど、

ほかの要素にも目を向けた方がよい場合もあります。


センソリーストレッチでは、お一人おひとりの体の状態や動きを確認しながら、

その方に合ったストレッチをサポートしています。

「前屈をもっとスムーズにしたい!」
「体が硬いけれど、何から始めればいいかわからない」

そんな方は、ぜひ一度センソリーストレッチへお越しください!
自分の体の特徴を知り、無理のないストレッチを始めてみませんか?

皆さまのご来店を心よりお待ちしております!