こんにちは! 今日は「夏の終わりに知っておくと得する、体の豆知識」をお届けします。 8月も後半になると、暑さもピークを過ぎたように感じますが、 実はこの時期こそ体調管理が大切です。1. 汗の質が変わる 夏の前半は、ミネラルを多く含むベタついた「しょっぱい汗」が出やすいのですが、 暑さに慣れてくると体はミネラルを体内に残すようになり、サラサラの汗に変わっていきます。 汗の質が軽くなったと感じたら、それは体が“夏仕様”になった証拠です。 2. 内臓の冷えに注意 外は暑くても、冷房や冷たい飲み物、薄着の影響で内臓温度は意外と下がっています。 冷えはだるさやむくみ、食欲不振の原因になり、秋の体調不良にもつながります。 常温の飲み物や温かい汁物を取り入れて内側から温めましょう。 3. 夏バテより怖い「秋バテ」 8月後半から9月にかけては、昼夜の温度差や湿度の変化で自律神経が乱れやすくなります。 これが“秋バテ”の原因です。軽い運動やぬるめのお風呂でリズムを整えるのが予防のカギです。 4. 日焼け後は免疫が下がる 紫外線は皮膚だけでなく免疫細胞にもダメージを与えます。 日焼けした後は風邪をひきやすくなるので、しっかり睡眠を取り、 タンパク質を意識して摂りましょう。 5. スイカは夏の天然点滴 水分が90%以上で、カリウムやシトルリンが含まれ、むくみや熱中症予防に役立ちます。 ただし食べすぎは体を冷やすため、夕方以降の大量摂取は控えましょう。 夏の終わりは、涼しさと暑さが入り混じる時期。今のうちから体を整えておくと、秋を元気に迎えられます。ぜひ今日から意識してみてください。